ハラダリャンのPodcast

「犬金魚」 配信中。

最終話 「永山由紀」

昭和45年11月、永山由紀は40歳という若さで永眠する。悲しみに暮れる春光と英一のもとへ意外な人物が現れた。

ハラダリャンのPodcast『犬金魚』 堂々の最終話!
| 犬金魚 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

第五話 「裏側」

春光が考えたキャラクター商品『犬金魚』はテレビ局から取材が来る程のヒット商品となり、永山玩具堂は猫の手も借りたい程の忙しさとなった。
| 犬金魚 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

第四話 「犬金魚」

『もはや戦後ではない』と言われた昭和31年以降、景気が上がる世間とは裏腹に、永山玩具堂の景気は一向に良くならなかった。そんな状況に耐えかね、故郷へ帰る決心を固めようとしていた春光にある事件が起こる。
| 犬金魚 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

第三話 「永山印の笑い袋」

この頃、永山玩具堂では『永山印の笑い袋』を作っていた。笑い袋から流れる笑い声は、ひとつずつ録音する手作り方式。今日も英一と春光は、二人で一日中笑い続けるのだった。
| 犬金魚 | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

第二話 「おもちゃ工場のつくりかた」

昭和22年。ヤミ市で儲けた永山ユキはボタン工場のおっさんをどつき回して工場をぶんどり、おもちゃ工場に改造してしまった。永山に連れて来られた英一と春光は、工場で働く為の面接を受ける事になったのだが…
| 犬金魚 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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